情報発信手段を、私は「媒体」と呼んでいます。
主に紙媒体ですが、屋外看板やホームページ、パッケージ、3DCAD、映像作品も制作しました。
どの媒体でも見込み客に対して行動を促すには、知覚的価値を明確に示すことが重要です。

 紙1:会社案内/事業案内

企業の会社案内や団体の事業案内は定番の自己紹介ツールです。
印刷物の会社案内は古いという人がいますが、私はそうは思いません。
多くの人に発信するにはWeb、実際の商談時には紙媒体。うまく使い分けるのが最良の運用法だと思います。
私の作品に共通したテイストはありません。
お客さまに合ったテイストを考えるのが私の仕事だと思っています。

会社案内や事業案内

 紙2:カタログ/パンフレット/ポスター

販促ツールとして販売の最前線で使われる媒体ですが、
パンフレットは内容の詳細まで掲載し、ポスターは多くを語らずイメージやインパクトを優先させるものです。
ポスターに使う写真が商品の価値を十分に表現しているときは、文章を一切入れなかったこともあります。

製品カタログ、パンフレット。ポスター

 紙3:デザイン名刺

日本のビジネスの世界では、
初対面の際に最初に登場するのが名刺です。
個人事業主は名前だけを表面に入れて、裏面に連絡先を入れる方法もありますが、
企業の場合は、社名やロゴもあり、裏面に英語表記を入れるなら、情報は片面で完結せねばなりません。
デザイン名刺は儀礼的な消耗品ではなく、限られた小さなスペースで自身を表現し、
相手にインパクトを与える大切な広告ツールです。

デザイン名刺

 紙4:取扱説明書

取説の制作には洞察力と製品への理解力が必要です。
依頼主からの操作説明をそのまま表現していたのでは、使う人にやさしい取説は作れません。
取説は、操作を知らない人が使うもの。
世の中には作り手側の発想だけで生まれた商品もたくさんあります。
取説を作るために使う側の目線で商品を眺めると、商品の使い辛さに気付くこともあり、お客さまに商品の難点を伝えます。
業者の立場なら言わない方が楽ですが、本当にお客さまのことを思うなら、嫌がられても伝えるべきだと思っています。

取扱説明書

 ロゴマーク

ロゴマークを単なる絵柄と言うお客さまがおられますが、
本来は企業や店のポリシーを表すもので、歳月をかけてブランドの価値を浸透させていくものです。
販促物のような一過性のデザインとは性格が異なりますので、理念・ポリシー等をお聞きした上で考案させていただきます。
デザイン考案料も高くなります。お問い合わせください。

ロゴマークデザイン

 CD/DVD/BDジャケット・盤面

音楽関係では、学校やコンクール、リサイタル系のジャケットと盤面をデザインしています。
ビジネスアイテムと違ってアート性が高いので、多くの仕事が私に来ることは少ない分野です。

ジャケットデザイン

 屋外看板

屋外媒体は、個人で開業されている方からのご依頼がほとんどです。
デザインだけのときもありますし、製作・施工もお請けすることもあります。

屋外看板

 ホームページ

起業当初は手を着けていなかったのですが、
お客さまが増えるに連れてお問い合わせも多くなり「本業ではないですよ」と一言お断りした上で、会社案内的なホームページの制作をお請けしていました。
Webプログラムの世界は日進月歩。
専門業者には及びませんが、
スマホで見てもレイアウトが崩れないレスポンシブWebデザインもそこそこカスタマイズできるレベルになりました。
エアースキットが制作したサイトはこちら

ホームページ制作

 パッケージデザイン

時折、商品自体の見た目も提案してほしいと言われます。
容器や体裁が既に決まっている物が多く、ボトル印刷やラベル、台紙等のパッケージデザインになります。
化粧品、飲料、日用雑貨を経験しています。

パッケージデザイン

 3DCADデータ作成

設計出身のため3DのCADデータも作成します。
自由曲面と言われる3次元曲面のデータなので、キャラクター等の3DCGではありません。
少々専門的なB2Bの仕事です。

3次元自由曲面データ作成

 映像

2018年に63分の長編DVD作品を制作しました。
ナレーションはテレビの局アナ、撮影はカメラマンにお願いしましたが、
オープニングCGやインタビュー、シーン割、映像編集、音入れ、完パケ制作まで一人で行いました。
所有ソフトはEDIUSとAfter Effectsです。

新聞/雑誌広告やキャラクターの粘土細工もお請けしていましたが、最近はないので掲載はしていません。
手先は器用ですので、工作系もお請けできます。

おおよそこんな感じです。
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